紫帆のまったりPSO2日記

まったりとPSO2ライフをやってる紫帆の日記(´・ω・`)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

今は休み、その時を待て

※CAUTION※
多大なる想像?妄想?設定が入っています
そんなもの見たくないならはブラウザバック、問題ないならそのままお進みください・・・

また、今回は軽くEP3の第6章について軽く触れているのでその点でもご容赦ください
無理な方はやっぱりブラウザバックを推奨します・・・

中の人とコンタクト成功

オメンボ「そろそろ来るころだと思ったぜ」
紫帆「うん、アメさんが長期で探索行ってる今がチャンスだと思ったからね」
オメンボ「・・・ん?無花果の奴は?」
紫帆「急用で来れなくなったよ・・・後で話聞かせて貰うでとは言われたけど」
オメンボ「だろうな、そういう性格だしな」


機甲の高み=ビッグヴァーダー
オラクルに隠れてるもの=リリーバ
レオマドゥラード&ネプトキャサドーラ

オメンボ「課題1はビッグヴァーダーのこと、登れるってのは前から聞いてたが実際に見たくてな
      課題2はリリーバ、誰が貼ったんだろうな?これ
      課題3はマドゥ&ネプトだ、1匹だとはさすがに思わなかったようだな」
紫帆「課題3に関してはネプトのあれが脚なのか疑いたかったけど条件満たせるのがこれしかないし・・・」
オメンボ「さて、約束通り、アメンボとkoro・・・こっちではrookだっけか
      元の世界でのしょーもない話をしてやりたいところだが・・・やめた」
紫帆「な、なんでよ!」

オメンボ「そりゃ、明らかにテンションが下がってる奴に話しても意味がないからな」
紫帆「わ、私のどこがテンション下がってるって・・・」

オメンボ「マトイ」
紫帆「!?」
オメンボ「図星だな、お前さん(プレイヤー全員のこと)はマトイを守ろうとした
      だが、結果は逆に守られることになり、彼女は闇を引き受け、行方不明となった」
紫帆「・・・・・・・・・」
オメンボ「お前さんがテンション下がってるのはマトイを守れなかったこと
      そして、あの仮面の言う通りのことに進んでいることを感じているからだろ?」

紫帆「・・・見てたなら」
オメンボ「助けろってか?無理だな、あくまで俺は【見ている】だけだ
      確かにいろいろ手段を使ってこの世界と通信しているが・・・あくまで通信だけだ
      話に介入したりすることなんてできるわけがない・・・まぁ、しちゃいけないんだけどな」

紫帆「・・・私はあの【仮面】の言う結末を変えたかった
    深遠なる闇がその結末だと思ってたから、だから私はマトイちゃんがそうなる前に・・・」
オメンボ「守ろうとした、文字通り体を張ってだ
      だが、そんなことをしても何も変わらない、お前も同じぐらいの闇を抱えてたんだからな
      それに・・・マトイにとっては大事な人が深遠なる闇になりかけてたら、そりゃ同じように庇うだろ」
紫帆「・・・・・・・・・・」

オメンボ「結末は変わらない、【仮面】が言ってたのが深遠なる闇を指しているのなら確かに変わらねェな
      【双子】の闇をマトイが受けても、お前が庇っても、最終的にはマトイにいくんだからな
      ・・・まぁ、この解釈が正しいかは知らんけどな」
紫帆「・・・・・・・・・・」
オメンボ「俺が見てたのは、【双子】の闇を受け、深遠なる闇になりかけていたお前を
      クラリッサを使ってマトイが助け出したこと、そして、深遠なる闇を抱えて、姿を消したことだ」

紫帆「・・・どうしたらよかったの、あの時!どうすればよかったのよ!」
オメンボ「知らん」
紫帆「・・・!!」
オメンボ「大切な存在が姿を消して、つらいのは分かる
      だが、そのことで当り散らしても何も変わらんぞ、変わるのはこれからだ」
紫帆「・・・変わるって、結末は変わらないって仮面が・・・」
オメンボ「そこで諦めた時点で【仮面】の言う通りだ
      それに結末ってのは変わらないものだが、変わるものでもあるんだぜ?
      俺が見てきた世界の中には決められた結末を告げられても、
      その結末とは異なる道を信じて進んだ結果、その異なる道になったっていうのがあるんだぜ?」
紫帆「・・・!」

オメンボ「お前にとってマトイは大切な存在なんだろう?
      だったら、マトイがお前を助けたように、お前がマトイを救い出せばいいさ
      その方法があるかどうかは分からんが、諦めたらその時点で終わりだ」
紫帆「・・・そう・・・だね、諦めたら、終わりだもんね」
オメンボ「そういうこった・・・とはいえど、今は一旦体を休めたほうがいいぞ
      シャオとかに言われてただろ?それにマトイの行方は他のアークスらが探してる
      だから、今はゆっくり休んだ方がいい、マトイが見つかったならその時に頑張ればいいさ」
紫帆「・・・ありがと」
オメンボ「個人的意見を述べただけだが・・・まぁ、受け取っておこう
      というわけで通信は終わりだ、ゆっくーりベッドで寝てこい」

紫帆「・・・あのさ、私もうちょっと話してたいんだけど」
オメンボ「@14分後にrookが来るのにか?」
紫帆「うっ・・・」
オメンボ「・・・しゃーないな、おい、そこの装置の前にあるもんを送るから受け取れ」
紫帆「装置ってこのクラフトの・・・!?」

受け取る紫帆

紫帆「何この薄い板」
オメンボ「通信機と思ってくれ、使い方は同封してあるから自室で見とけ
      それがあれば俺が暇なときの場合だが話すことができる」
紫帆「おお」
オメンボ「ただし、条件がある
      使う場所はお前の自室限定だ、他の場所だと見られるからな」
紫帆「うん、分かった」

rook「・・・ほど、デュアルブレードはそんな・・・なんですね」
BLANC「そうなんです・・・っと腕を上げたいですー」
rook「それでしたら・・・つかっていたはずなので聞いてみては?」

オメンボ「やべ、予想より戻るの早いな、通信終わり」
紫帆「え、あ、うん!」

ブッツン

パタパタパタパタ!ガチャッ!バタンッ!

ウィーン

BLANC「紫帆さん、自室で寝てるみたいですねー(´・∀・`)」
rook「そのようです、起こさないように私たちも自室へ行きましょうか」
BLANC「ですー」

ウィーン

紫帆「・・・・・・・・・・・
    (ありがとう、オメンボ、私ちょっと心が軽くなったよ)」


・・・続く?

※記事中の話は中の人の勝手な考察です
※参考にならないので全スルー推奨ですよ

スポンサーサイト

テーマ:ファンタシースターオンライン2 - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2015/08/02(日) 02:41:52|
  2. CAUTION
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<今更サイキの強化 | ホーム | 3周年記念セレクト引いてみた>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://shihokoro.blog.fc2.com/tb.php/268-3f9ecd5c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

足跡(´・ω・`)

プロフィール